JATAC|特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会

特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会
Nonprofit Organization Japan Athletic Trainers Association for Certification

スポーツ外傷・障害予防の立場からスポーツを支えるために NPO法人JATAC事務局
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2020年03月12日

西日本大学軟式野球選手権大会・東京マラソン(平成28年度)

第33回西日本大学軟式野球選手権大会トレーナー活動報告:兵庫支部


五反田接骨院 丸柱佑介
•主催  全日本大学軟式野球連盟
•主管  関西六大学学生軟式野球連盟
•日程  平成28年11月4日(金)〜9日(水)*予備日(10、11日)
•会場  ほっともっとフィールド神戸、神戸総合運動公園サブ球場、あじさいスタジアム北神戸、明石トーカロ球場、ベイコム野球場、鳴尾浜臨海公園野球場
•派遣員 岩本芳照、長山誠、丸山健、中村哲郎、岩坪亮弘、香西直樹、丸柱佑介
【結果】    
•実施人数 21名
•ポジション別 投手16名 捕手2名 野手2名 スタッフ1名
•施術部位別  肩部15名 肘部7名 腰部2名 背部1名
•施術内容別  アイシング14名 ストレッチ13名 テーピング6名 消毒・絆創膏1名
【考察】
•大会期間中を通じて幸い、プレー中の大きな事故・ケガなどはありませんでした。
•来室される選手のほとんどが投手で、その内の数人が投球時の肩部痛や肘部痛でアイシングやテーピングを施行しました。
•他の選手はコンディション調整が要望であり、アイシング及びストレッチングを行いました。
•今回の派遣で選手側の要望はコンディションの調整である事がわかったので、今後選手達や監督へコンディション調整の必要性や重要性をもっと啓発していければ、我々の存在を必要としてもらえるものと実感しました。

東京マラソン2017トレーナー活動:関東ブロック


2017、tokyo-marason.PNG


期日:平成29年2月26日
場所:日比谷公園

神奈川の平塚市から今回の大会もトレーナーとして参加しました。
今回も日本の各地から多数の応援トレーナーが参加をされ、集合した旧知の仲間と近況を話し合いながらランナーの到着を待ちました。

今年も昼過ぎからゴールしたランナーがこちらのブースへ訪れ始めました。事前に開催されたトレーナー講習会では重傷者の鑑別と、躊躇なく医療ブースへ移送の申し合わせをしておりましたが、幸い私が担当したランナーにはそのような方は含まれませんでした。
利用されるランナーの多くは、疲労の回復を希望されます。皆さんの要望部位は、下腿を主とした下半身の方が多く、稀に下腿の筋を痛めながらも完走した方にはアイシングしましたが、多くは軽めのマッサージやストレッチングの後にキネシオテーピングを施しました。ケア終了後の方からは丁寧な感謝の言葉を下さるため、その度に心が温まる思いと充実感に包まれました。

順番待ちの方々を見ると、疲れながらも安堵感に満たされた表情をされていました。またこの後に、応援に来てくれた会社の同僚らと合流して慰労会がある方も珍しくなく、体力のタフさに驚かされます。

東京マラソンでは、東京に世界中からタフなランナーが多く集まり、日本全体が明るく活気を得た感じを受けます。また、完走されたランナーには、言葉では言い表せないさわやかな印象を感じ、こちらの気分までもさわやかにさせてもらえます。
今後もスポーツ現場で、トレーナー活動を継続しながら仕事の励みにしたいと思います。
(神奈川支部:菅俣弘道)
posted by jatac-atc at 18:10| トレーナー活動

2020年03月11日

東京マラソン2016トレーナー活動(平成27年度)

東京マラソン2016 トレーナー活動報告(関東ブロック)

  • 期日:平成28年2月28日
  • 会場:ビックサイト

平成28年2月28日、日本全国から小生を含めて、35名のトレーナーがビックサイトの一角に集合した
今回は10回目となる節目の大会であり北海道支部からは、中堅会員2名とともに参加した。 集合した会員らを見ると、トレーナー経験が豊富そうなメンバーばかりであった。
海外選手の通訳として、元千葉大学名誉教授の片岡先生もボランティアで参加された。
朝の9時に新宿をスタートした選手らは、昼近く招待選手からゴールし始め、その1時間後からトレーナーブースは選手らで混雑し始めた。
例年同様に選手らのリクエストは下腿と大腿の疲労回復であった。
海外の選手もこのブースを訪れたが、小生は毎年参加しているためか要領を得て、身振り手振りのゼスチャーで意思の疎通がとれた。
ゴールまで完走できた選手らは、日頃から練習を重ねてきた方々が多く、張りのある皮膚と引き締まった若々しい筋肉をしていた。
ケアの最中にお話を聞くと、明日は普段通りにお仕事に出る方ばかりであった。そのため疲れは今日のうちに取りたいとの事であった。
スポーツ選手であれ社会人であれ、人は誰しも疲労のない健康な身体を求めるものある。
(北海道支部:工藤四海、佐藤勇司)

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posted by jatac-atc at 01:00| トレーナー活動

2018年07月09日

ツールド・ニッポン第7戦「9極の耐9in筑波サーキット」ケアボランティア活動報告

2018年(平成30年)7月7日(土)

茨城県下妻市にある自動車やオートバイレースが開催される「筑波サーキット」にて
年間15戦が開催されるうちの第7戦、9時間耐久を筆頭に4時間耐久・100Kmタイムレース種目を擁した
9極の耐9in筑波サーキット』に大会主催者より要請があり
会員6名、同行者4名(うち2名、協賛テイコクファルマケア様)により、
参加選手のケア及び救護所連携の救護活動を行ってまいりました。

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当日は折からの雨で1日大丈夫だろうかと心配しましたが、
雨で災害に遭われておられる方々には申し訳ありませんが
そのような心配はどこへやらの猛烈な暑さも伴った最高の天候に恵まれました
後で聞いたところによると雨が降っていなかったのは関東・さらには茨城でも
この地域だけだったようです。

脱水症・熱中症の対策に気を付けながら選手と同じように我々も耐久レースの如く、
朝8時の受付開始から夕方18時の終了までエンドレスで選手のケアを行いました。
ご協力頂いた会員皆様に御礼申し上げます。

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大会主催者様より継続的な関係構築のお話しもございました。
ツールド・ニッポンは15戦ある中で開催地区は関東が主だっておりますが
全国地域を連戦しております。
会員皆様のお力添えも必要になって参りますので
ご協力の程、よろしくお願い致します。

(文責、理事 N.S)
posted by jatac-atc at 16:47| トレーナー活動