JATAC|特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会

特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会
Nonprofit Organization Japan Athletic Trainers Association for Certification

スポーツ外傷・障害予防の立場からスポーツを支えるために NPO法人JATAC事務局
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2010年11月01日

第17回米国アスレチックトレーナー研修

第17回目を迎えたJATAC恒例の米国研修は、昨年同様自然力イ口プラクティック協会(ANCS)との共催で、ポ ートランド州立大学での研修に加えて、パスティーユ大学(ワシントン州ケンモア市〉での人体解剖実習が行われましだ。新型インフル工ンザが世間を騒がしていましたが、片岡幸雄団長、加瀬建造団長(ANCS)以下24名が参加いだしました。

米国研修の報告

早川 真(岐阜支部〉
平成21年度より新生JATAC岐阜支部の活動が始まりました。JATAC理事の先生からの勧めもあり、支部発足の音頭をとらせてもらったことから支部長にも選んでいだだきましだ。そんなこともあり、個人単位で、JATACの活動を行っていましたが、団体単位で活動を行うことになりました。少しでも本部の考え方を理解し協力するだめに、かねてより、JATACの広報で目にして気になっていた米国研修に参加することにしました。私の接骨院には、若い先生が10名近くいますので、その先生だちに多くの経験を提供するうえでも、そろそろ参加するべきではと思い申し込みました。その結果、貴重な経験をさせていただきましだので、研修などの報告をさせていただきます。「オレゴン州だった」!
ポートランドというアメリ力合衆国の都市に行くことは知っていましたが、前準備などほとんどすることなく参加しただめに何州か知らないままに参加していました。アウトドア派の私にとってポートランドヘ行くことは、あこがれの地(オレゴン州〉に行くことになっていました。Mt.FOOTのあるところだったのです。NIKEの本社があり、コロンピア(アウトドアウ工アーメー力ーの本店〉に行くこともできました。宿泊先は、ポートランド大学の寮でした。短い期間ですが、アメリ力の大学生気分を味わうことができたような気がします。研修揚所は、大学のスポーツ施設です。ポートランド大は、アメリ力の大学の規模としては、そんなに大きいほうではないそうです。ポートランド大の全スポーツに対する年間予算は、8億円位だそうです。たしか、アイオア大は、アメリ力ンフットボールの予算だけで8億円位だと言っていました。日本の大学の実情は知りませんが、日本とアメリカのスポーツに対する考え方の違いや、スケールの違いはあるようです。トレーナーズルームの設備やスタッフの待遇においても感心させられるものが多く、うらやましい思いをしました。職業としてのトレーナーの地位確立がしっかりしていて、そこでもスポーツに対する考え方の違いを見ることができました。 トレーナーの内容としては、私の感想ですが、基本を忠実に行っていて選手の信頼は高く、思つたよりも地道な努力をしていることに頭が下がりました。早朝5時から準備して練習時間(午前8時〉に聞に合わせていました。片岡幸雄先生(JATAC副会長〉の勧めで、加瀬建造先生(米国カイロドクタ一、キネシオテープ発案者〉の許可をもらい、フットボールの選手の施術をする機会がありました。言葉によるコミュ二ケーションはできませんが、施術では気持ちを伝えることができることを感じることができました。テーピングやアイシングについても多く学ぶところがありました。思ったよりもテープはシンプルで基本的で歴史を感じる内容でしだ。テープなどスポーツメー力ーの完全な協力があることはうらやましい限りです。アメリ力ではスポーツに対して、システム化された練習と強力なサポート体制が、年代を問わず出来上がっているように思いましだ。日本国内においても確立してくれることを強く期待したいちのです。
研修前半のポートランドは、あっという聞の4日感でした。最終日、お世話になったJim Wallis. ATC (Head Trainer)の自宅にお招きいただきガーデンバーティーを体験させていただきました。日本人スタッフのYoji Tashiro. ATCにも大変お世話になりましだ。研修後半は、シアトルに移り東洋医学系のパスティーユ医科大学にて解剖の実習を経験することができました。私としては、組織が想像以上に強靭なことに気づき、自身の施術内容の向上を図ることができました。日本人のMasahiro Takakura.ND.LAc.DC に大学だけでなくプライベー卜な時間も大変お世話になりました。初めてベジタリアンのレストラン(大学の食堂〉で食事をしました。結構いけました。シアトルでは、お楽しみの研修もありました。
シアトルマリナーズのセーフコ球場にて、トレーナーズルームの見学をさせていだだきましだ。先発前のピッチャーなどが準備をしているところに入ることができました。日本人のトレーナーも働いていました。少し不機嫌な城島選手とも会うことができました。なんと、ケングリフィーJr.選手と2ショットの写真も撮らしていただきました。試合は、イチ口一選手が2安打の快勝でした。ネット裏での観戦はすばらしいひと時でした。コーディネー卜していだだいた加瀬建造先生の娘さんに感謝しています。まだまだ報告したいことはたくさんありますが、お世話になった先生方〈特に引率してくれた神奈川大学の工藤康宏先生、心強かったです〉やコーディネートしていただいたスタッフに改めて感謝の気持ちを書いて終わらせていただきます。本当に感謝しております、ありがとうございました。

2009年米国研修に参加して

工藤 康宏(JATAC特別会員〉
2009年8月28日金曜日、米国アスレチックトレー二ングと人体解剖実習の研修ヘ出発しました。今回の参加者は全日程参加が16名、AT研修のみの参加が1名、解剖実習のみの参加が4名、団長および引率者が3名の総勢24名であつた。昨年に続き、加瀬建造先生が主宰する自然力イ口プラクティックサイエンス協会CANCS)との共催となりましだ。
日付変更線を越え、現地時間8月28日(金)午前8時30分頃、ポートランド国際空港に到着し、多くのJATAC会員には顔なじみとなったと思われます、ポートランド川|立文学(PSU)のJim Wallis先生の出迎えを受けました。そして、ハリウッド映画に出てきそうなスクールパスに乗り込み、ポートランド滞在中の宿泊先となるPSUの学生寮であるOndineへと移動しました。例年であれば、全米でも住みたい街Top10に毎年入るポートランド市街地を散策してWelcome Receptionとなるのですが、今年は積極的に時差ぼけを解消しようとRandy Miller先生によるストレングストレー二ングの理論と実技講習が実施されました。夕方からは、Mc Menaminsというオレゴンでは自社製ビールを自社レストランでふるまうことで知られる地ビール会社のレストランでWelcome Receptionが聞かれました。
29日、30日午前中は、別表(前頁)のようなスケジュールで、内容豊富なレクチャーと実習となりましだ。Gary Brodowicz教授、Jim Willis PSU ヘッドトレーナ一、そしてLarry Crawshaw教授をはじめとする総勢13名にも及ぶスタッフによる献身的な講義と実習が展開され、研修生も積極的に講義に臨み、多くの質問も寄せられました。30日午後はオレゴン州の名勝地で189メートルもの高さを流れ落ち、年聞を通して水の流れる滝としてはアメリ力国内で2番目に大きなマル卜ノーマ・フォールズと名所旧跡のVista House(見通しの家)、氷沼期末期に氷河がとけながら流れ、断崖を削り雄大な渓谷となったColumbia Gorge (コロンビア沼川渓谷〉を案内して頂きましだ。
明けて31 日はPSUでの最後の研修日で、PSUウエイトルームと大学体育局所属の学生選手のストレングストレー二ングを管理するScott Fabian先生の講習、Larry Crawshaw教授のユニークな体温変化に関する実験実習、学生選手の用具管理を担当しているRick McReynolds氏による講習が午前中に実施されました。午後は、Gary Brodowicz教授による身体組成、運動処方に関する実験実習と、大変充実した研修日となりました。夕方からは本研修恒例となったJim Wallis PSUヘッドトレーナー宅でのガーデンパーティと修了証書授与式でお互いの交流を深める宴を、参加者、PSU関係者とも楽しみました。
9月1日早朝、次の研修である人体解剖実習に臨むためにAm Track(アメリ力鉄道)でシアトルへと移動しましだ。昼過ぎにはシアトル駅に到着し、すでに定宿となった感のあるKing's innヘチェックイン後、多くの映画の舞台ともなったシアトル公設市場Pike place marketを散策し、Sea社1eMarinersの本拠地であるSafeco fieldへと向かいました。ANCSの加瀬団長の計らいで、MarinersヘッドトレーナーであるRick Griffin氏と日本人トレーナとしてMarinersと契約している森本氏の案内でトレー二ングルームの見学と説明を受けました。その際にたまたま居合わせ疋Ken Griffey Jr.選手との写真撮影の機会があったのは、うれしい驚きでしだ。その後、イチ口一選手の故障復帰一戦目となった対アナハイム戦を観戦し、アメリカの最大の娯楽であり伝統文化であるMLBを楽しみましだ。2日(木)8時過ぎ、昨年からお世話になっている解剖実習会場であるBastyr University(パスティーユ大学)にチャーターバスにて約40分かけて移動しましだ。この大学のキャンパスもワシントン州が管理する素晴らしい州立自然公園の中にあり、環境の良い大学です。解剖実習室へ到着し、2時間のインストラクションをしてくださるハサ先生の説明を受け、その後は我々だけで5献体を対象に実習が始まりましだ。パスティーユ大学の学生実習で利用されている見本献体と、ある程度自由にメスを入れられる献体があり、各自興味のある解剖部位を自由にメスを使って細かく検証するとともに、時には加瀬先生を中山としたレクチャーも加わり、9月3日まで熱心に解剖実習を経験することが出来ましだ。 パスティーユ大学でのコーディネートを快く引き受けていただいた高倉先生には、心より感謝申し上げたいと思います。この日の夕方は、シアトルのウォーターフロントにあるシーフードレストランIVar’s内で地元の名物に舌づつみを打ちながら、アメリ力最後の夜をそれぞれ感慨深く過ごしたようです。以上、紙面の都合上簡単な報告ですが、PSUでのアスレティクトレーナーの研修とBastyr Universityにおける人体解剖実習の7日間の研修は大変有意義な研修旅行となりました。継続こそ力なりと申しますが、17回にも及ぶ研修を続けてきたことによるPSUスタッフとの信頼関係は他の組織では決してまねできるものではありません。またこの時期に訪米する「日本のJATAC」はPSUではすでに知られた団体で、大学や学生からち高い信頼と敬意をもって受け入れられています。この研修を始めるにあたり、故ミランPSU教授と片岡JATAC副会長が願ったスポーツによる日米の懸け橋がJATACを通じて形作られつつあることを実感する研修でした。
研修開催にあたり、いろいろお世話になったPSUのスタッフとBastyr Universityに改めて心から感謝を申し上げると共に、この素晴らしい企画を組んで頂き、研修生のご面倒を献身的に見て頂いた加瀬先生、そしてJATAC副会長の片岡先生、コーディネーターの菊地先生、また参加されだ全研修生の皆様に心より感謝申し上げる次第です。
今回共催した自然カイロプラクティック専門学院からの参加者からも感想を伺いましたので掲載いだします。

研修旅行記

私自身、日本で少しずつではありますが解剖学を学び疑問に思ったこと、生のつくりを見るということに興奮していました。靭帯や骨、浅筋膜、深筋膜なども別々に筋膜を見ていきましだ。それぞれの膜組織に特徴があり、薄いが破れにくい膜、弾力はあるけど伸びにくい膜など身体の器官、組織、部位などにより様々な特徴があり、一概に筋肉といっても奥が深いなと改めて感心しました。筋肉の走行や角度、内臓の位置、靭帯の強靭さなどこれまで想像してはいだもののぼやけていたものが、鮮明になり大変有意義な時聞が過ごせました。治療家の方はもちろん、トレーナーの方など人聞の身体をメンテナンス、トレー二ングする人にとっては貴重な時聞が過ごすことができ、後の施術、指導にすぐに役立てることばかりで成長を実感できる実習でしだ。様々な参加者の方と、情報を交換でき実習後も連絡を取り合い、お互いに困ったことがあれば相談できる間柄になれ、様々な分野からの助言もいただけますので自身の視野を広げられた実習となりました。
自然力イ口プラクティック学院(26期生) 川|本隆義

研修旅行記

普段、解剖学や生理学が苦手だった私。参加を決めた頃も、解剖実習に興味はあるけれど、果たしてためになるのだろうか、行ったは良いがよくわからないまま終わって帰ってくるのではないか、という不安を常に持っていました。ところが、参加した現地では、加瀬先生によるオリジナルかつ斬新な切り口で、ポイントを引き立たせた解説と、深い理解に基づく通訳にぐいぐい引き込まれ、人体について面白いように理解でき、内容がみるみる頭に入りました。また、他の参加者との交流できる機会や、観光の時間がたっぷりあって、本当に楽しい、充実した旅行でありました。
自然力イ口ブラクティック学院(26期生) 小林幸彦

研修旅行記

かねてより関心があったアメリ力のアスレチックトレーナーと解剖実習を勉強すべくアメリ力へと飛んだ。アメリカ・ポートランドのアスレチックトレーナーが行なう治療の中にも、やはりキネシオテーピングは数多く使われていました。また、めったにみることができない加瀬会長の神業的な治療をまじかで見ること力ができ、勉強になりました。シアトルでの解剖実習は、実際本物を見ると見ないでは全く違う解剖がわかり、普段わからないところもわかりました。行きからポートランド、シアトル、帰りの最後まで楽しく勉強できたアメリ力研修でしだ。イチ口一見られてよかった。
自然力イロブラクティック学院(26期生) 石田勇樹
講習1日目 @爆発的筋力トレーニング (Randy Miller CSCS)
A筋力トレーニングの基礎 (Randy Miller CSCS)
B機能的な筋力トレーニング (Randy Miller CSCS)
講習2日目 @アメフト練習のための事前準備(希望者のみ5:30から)
Aテーピング講座―足関節 (Hollie Tirrell ATC)
B下肢のバイオメカニクス (Duane Duey ATC)
C傷害治療の概念―急性期のリハビリテーション (Tara Hebert ATC)
Dアスレチックトレーナーの職務 (Jim Wallis ATC)
E膝関節における傷害評価の基本的概念 (Yoji Tashiro ATC and Jim Wallis ATC)
Fテーピング講座:膝関節と手関節
講習3日目 @リハビリテーションの概念 (Kelly Humble ATC and/or Nikki Ward ATC)
A競技向けキネシオテーピングと陸上トレーニング:テーピングを併用した急性傷害のリハビリテーション、 動きのスクリーニング‘機能的な評価 (Jim Wallis ATC with comments by Dr. Kenzo Kase)
講習4日目 @練習の事前準備(希望者のみ5:30から)
Aアメフト練習見学 (希望者のみ7:00から)
B筋力とコンディションの近年の動向 (Scott Fabian, CSCS)
C体温調節 (Dr. Larry Crawshaw)
D選手の装備品フィッテイング手順 (Rick McReynolds. Equip. Coordinator & Brian Weisel. Asst. Equip. Coordinator)
Eウインゲート無酸素性自転車テスト (Dr. Gary Brodowicz)
F最大トレッドミルテストー単段階式トレッドミルテスト (Dr. Gary Brodowicz)
G非運動による最大酸素摂取量の予測―呼吸循環器機能の分類―体組成評価:皮下脂肪厚の測定 (Dr. Gary Brodowicz)
H成人、子供、運動愛好者における体脂肪率の基準 (Dr. Gary Brodowicz)
講習5日目 パスティーユ大学にて人体解剖実習
講習6日目 @パスティーユ大学にて人体解剖実習 
Aパスティーユセンター(付属病院)見学 
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posted by jatac-atc at 00:26| 海外研修

第16回米国研修

2008年8月29日金曜日、米国アスレチックトレーニングと人体解剖実習の研修のために、総勢17名が新東京国際空港を発った。JATACが毎年行なっている恒例のwork shopで、団長として同道するのは2回目になる。今回は加瀬建造先生が主宰する自然カイロプラクティックサイエンス協会とのコラボレーションである。また、今回の企画では、従来のアスレティックトレーナーの研修に加えて、新しく人体解剖実習が加わった新しい研修となった。私も過去数回の人体解剖実習を経験しており、今回の米国でのその実習のやり方等には大変興味を持っていた。

現地時間8月29日(金)午前8時30分頃、無事ポートランド国際空港に到着し、今回いろいろご指導を受けるポートランド州立大学のJim Wallis先生の出迎えを受けた。そして、オレゴン州の名勝である源流ラーチ・マウンテンから垂直に189メートルもの高さを流れ落ちる、年間を通して水の流れる滝としてはアメリカ国内で2番目に大きなマルトノーマ・フォールズと名所旧跡のVista House(見通しの家)を案内して頂き、宿舎であるPSU(Portland State University)のビジターハウスOndineへ到着し、16時30分よりPSUのスタッフと我々メンバーの歓迎宴を兼ねた懇親会が催された。

8月30日(土)は大学アメリカンフットボール観戦で、これから始まる研修会に向けての体勢づくりとなる。今回お世話になるPSUとWest Oregon Uの対戦であった。結局PSUが勝利を得たが、アメリカの生のフットボールをはじめて観戦し、チヤリーダーの応援や生の演奏も加わり、アメリカ人独特の熱狂的な応援ぶりなど、迫力ある競技大会を目の当たりにして感動を覚える。8月31日(日)いよいよ研修に入る。別表(次頁)のようなスケジュールで、内容豊富なレクチャーと実習が進んでいく。研修生の我々も熱心に研修に勤しんだが、この企画でGary Brodwics教授、Jim Willis准教授、そしてLarry I Crawshaw教授をはじめとする総勢13人のスタッフによる献身的な講義と実習に感動を受けながら、心から感謝を申し上げる次第である。私は前回5年前の2003年に訪問し、その時も大変素晴らしいレクチャーや実習を受けたが、今回はさらに奥深い実の濃い内容であった。一つ一つをここで詳しく説明したいところだが、紙数に制限もあるので省略させて頂くが、とにかく何度感謝の意を表しても表し足りない素晴らしい交流と研鑽であった。

PSUでの研修も9月3日(水)午前11時30分で終了し、次の研修である人体解剖実習に臨むためにAm Track(アメリカ鉄道)でSeattle(シアトル)へ移動した。はじめてのアメリカ鉄道の約4時間の旅であった。9月4日(木)8時過ぎ、解剖実習会場であるBastyr University(バスティーユ大学)に約40分かけて行く。この大学のキャンパスも素晴らしい林間の中にあり、環境の良い素晴らしい大学である。解剖実習室へ到着し、事務員の説明を受け、その後は我々だけで6献体を対象に実習が始まった。今まで当大学の学生実習で利用された後の献体であったために多少古くなった献体ではあったが、各自興味のある解剖部位を自由にメスを使って細かく検証するとともに、時には加瀬先生を中心としたレクチャーも加わり、9月6日の午前まで熱心な解剖実習を経験することが出来た。残念ながら、写真撮影は原則禁止されているために、この報告書にはプレゼンテーション出来ないが、解剖書などの印刷物とはまた違った体の神秘な仕組みの事実を見出せた実習であった。日本においては、おそらくこのような実習は不可能であろうと思う。さすがにアメリカだからこそ出来る実習と思われるが、日本でもこのような解放的な解剖実習ができれば、いろいろな知識、学術的深さをえることができるだろうと感じる。

以上、今回の研修旅行は大変実りあるものとなった。PSUでのアスレティクトレーナーの研修とBastyr Universityにおける人体解剖実習の11日間の研修は大変有意義な研修旅行となった。今後もこの研修が継続することを願うが、この間、いろいろお世話になったPSUのスタッフとBastyr Universityに改めて心から感謝を申し上げると共に、この素晴らしい企画を組んで頂き、いろいろ研修生のご面倒を献身的に見て頂いた菊地先生や加瀬先生、そしてJATAC副会長の片岡先生、また参加された全研修生の皆様に心より感謝申し上げたい。(文責 増原光彦理事)
※この報告はニュースレポート45に掲載したものです

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ポートランド到着後、まずはコロンビア渓谷へ。
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Welcome Dinner。右端は新しい日本人学生トレーナーのYoji君。
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フットボールゲームは大味な試合だったためつい視線はチアガールに・・。
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宿舎での懇親会に仕事を終えたJimがワインを片手に合流。
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講習1日目。まずはDuaneの「下肢のバイオメカニクス」。
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つづいてJimの「膝の評価」。これは誰の膝でしょう?
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PSUのトレーニングルームで記念撮影
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2日目はGaryの講座。トレッドミルを使ったVO2maxの測定。
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見よこの胸板!さすがカヌーのチャンピオン。皮脂厚測定より。
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いつものバーで行われたアダルトチーム(Over40)のミーティング
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懇親会ではありません。アルコール摂取の体温への影響を調べています。
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もちろんテーピング実習も行いました。微笑ましい光景です。
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クライオセラピー実習中(笑)夜に備え焼けた肝臓を冷やしています。
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ゴムチューブを使ったトレーニング。見本は日系の女子サッカー選手。
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やはりこの研修にこの写真は欠かせませんね。
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日程の都合で一日早いガーデンパーティ。今年も盛り上がりました。
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「似た者夫婦」って英語でなんて言うのでしょうか?
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落ち着きのない・・・もとい、少年の心をもった大人達。
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講習最終日。Randyによる「機能的動作テスト」。。
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午前中で講習を終え、ユニオンステーションへ。
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今回は、初の電車によるシアトルへの移動でした。

研修旅行記

今回三回目の米国研修の参加でした。加瀬先生率いるANCSの方々ともご一緒でしたので研修中にキシオテ−ピング・冷却療法の理論をいろいろと御教授して頂き大変勉強になりました。今回私にとって一番の目的だった解剖実習もとても勉強になりました。過去に何度か体験している分抵抗はありませんでしたが、4日間12時間という長い時間でどれだけ見れるか全く想像がつきませんでした。

まず初日は各献体の死因疾患と表層筋の走行を確認し、それぞれ微妙な走行の違い、筋肉量の差異より見分けにくい箇所もあり、解剖初体験の先生と一緒に参考書と照らし合わせて再確認…忘れてる事も多々あり反省です。そして昼休みに校内にある素敵なハ−ブ園を散策し、癒されながら園内にあるベンチで寝てしまい、ある先生に起こされました。ニ、三日目は各関節に絞り観察をしました。献体は関節の磨耗や関節周囲筋の衰退がかなりみられ、思わず自分の膝を撫でそうになりました。それから私が一番確認したかったトウ骨手根関節の関節円盤(TFCC)がどのような状態か確認したく観察を進めました。最終日、前日にTFCCを確認しようと探していた献体になかったので、再度他の献体にて調べましたが、確認ができず残念でした。しかし他の先生方が六大関節を始め、足関節の靭帯、距腿関節面、踵舟関節面を調べていたのを拝見し細かい説明をして頂き理解が深まりました。特に股関節は可動域が広範なだけあって殿筋の厚さや周囲靭帯の強靭さを改めて知らされました。

日頃イメージしにくかった患部や治癒になりにくかったり痛みがなかなかとれない部位を観察し理解を深めることはとても重要なので、解剖実習に参加できてイメージが描きやすくなりました。そして、加瀬先生・増原先生をはじめ、参加された先生方に御教授して頂いてから治療において色々な見解を描けるようになりました。特に筋膜は無視できない存在になり、今までの中で一番勉強になりました。これを機会に今後もご指導して頂きたいと思いました。(文責 山田美奈子 愛知支部)
※この報告はニュースレポート45号に掲載したものです

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世界の車窓から。今日はポートランドからシアトルをお届けします。
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シアトルの滞在先。3年前にも利用したモーテルです。
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少年の心をもった大人達2。
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解剖実習さきのバスティーユ大学の正門前で。
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州立公園内にある素晴らしいキャンパス。反対側には湖。
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大学付属病院も見学。日本人ドクター(高倉さん)が勤務しています。
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実習中の写真撮影は禁止。残念ながら実習風景はお見せできません。
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野球観戦前に、マリナーズのトレーニングルームを見学。
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試合開始まで時間があったので球場脇のバーに。大混雑。
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今年はバックネット裏で観戦。後ろの席に偶然ヤンキース投手の母親が(オレゴン州在住)。
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松井秀喜も元気に出場。やはりリベラのカッターは絶品だね。
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ウォーターフロントのサンセット。天候に恵まれ素晴らしい研修でした。
講習1日目 @アスレチックトレーナーの職務 (Jim Wallis ATC)
Aリハビリテーションの概念 (Jonathan Huwe ATC)
B下肢のバイオメカニクス (Duane Duey ATC)
C膝関節における傷害評価の基本的概念 (Yoji Tashiro ATC & Jim Wallis)
Dテーピング実技―足関節 (Hollie Tirrell ATC)
E外傷治療の概念―急性期のリハビリテーション (Tara Hebert ATC)
講習2日目 @ウインゲート無酸素性自転車テスト (Dr. Gary Brodowicz)
A最大トレッドミルテストー単段階式トレッドミルテスト (Dr. Gary Brodowicz)
B非運動による最大酸素摂取量の予測―呼吸循環器機能の分類―体組成評価:皮下脂肪厚の測定
(Dr. Gary Brodowicz)
C成人、子供、運動愛好者における体脂肪率の基準 (Dr. Gary Brodowicz)
講習3日目 @体温調節 (Dr. Larry Crawshaw)
Aテーピング実技―膝関節と手関節 (Carmay Jones-Isaak ATC)
B筋力とコンディションの近年の動向 (Scott Fabian, CSCS)
C選手の装備品フィッティング手順 (Rick McReynolds, Equip. Coordinator & Brian Weisel Asst, Equip, Coordinator)
講習4日目 @爆発的筋力トレーニング (Randy Miller CSCS)
A筋力トレーニングの基礎 (Randy Miller CSCS)
B機能的な筋力トレーニング (Randy Miller CSCS)
講習5日目 パスティーユ大学にて人体解剖実習
講習6日目 @パスティーユ大学にて人体解剖実習
Aパスティーユ大学附属病院見学
講習7日目 @パスティーユ大学にて人体解剖実習
Aシアトルマリナーズ トレーニングルーム見学
Bシアトルマリナーズ対ニューヨークヤンキース公式戦観戦
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posted by jatac-atc at 00:25| 海外研修

第15回米国研修

9月5日、例年にない暑い日本から、涼しく爽やかな(事実は爽やかであったが暑かった)オレゴンへ、JATACの米国研修に総勢27名が参加いたしました。私にとって本研修が3回目となり、今回のWorkshopは団長として参加いたしました。今回参加された方は、6・7回〜2回目の方等のベテランで経験者が多く参加されたのが特徴かと思います。「米国のATの役割(活動)と現状は?」との質問に、ヘッドトレーナーのジム・ウォーリス氏から「米国でのATの活動状況は、主として負傷者のトリートメント、リハビリテーション(マイナスからゼロ分野)とコーディネーター的な役割(Dr、PT、ストレングスコーチ、コンディショニングコーチへの振り分け)」という回答がありました。まさに日本の柔道整復師ATと全くと言ってよいほど似ています。柔道整復師有資格者こそがアスレチックトレーナーとして「はまり役」であると再認識し、いっそう意を強く致しました。また、米国のアスレチックトレーナーの実際と実情を、ジム氏ほか多くの先生方に講義と実習を頂き、多くを学ぶことができました。最終日には例年のごとく、ジム氏の自宅にて修了証書の授与(1人の落伍もなく)とバーベキューパーティで全過程が無事終了いたしました。献身的にご教授くださったポートランド州立大学メディカルスタッフおよび通訳サポートして頂いた米国でATとして活動している、白幡恭子、小高行雄の両氏に衷心より感謝と御礼申し上げます。また参加された方々全員が、集団としての役割を各々自覚して頂き、何一つトラブルもなくスムーズに研修が終了できましたことに団長として厚く御礼申し上げますとともに、今回得た多くの知識と経験をこれからの社会生活で生かしていただければ幸いです。そして、今後も多くの会員が海外研修に参加されることを望みます。(文責 原和正 団長)
※この報告はニュースレポート41号に掲載したものです

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まずは原団長(右から3番目)を中心にいつものバーでミーティング。
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研修開始。まずはトレッドミルを使ったVO2maxの測定から。
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「Happy Hour」で慰労会。Gary先生は次の日からハンティングに。
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研修の様子が地元の新聞「Oregonian]に掲載。
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お嫁さん募集は過去の話。Jonathanの見事なテクニック。
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PSU学生トレーナーの白幡さん。今はハワイで働いています。
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みんな真剣にテープを巻いています
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Jimの本家ブラインドテーピング

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Randyの実技はいつも新鮮。年々腹が大きくなるのがちょっと心配。
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高橋先生、田島先生の鮮やかな(?)ステップ。
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Jimの義父と義母。生粋のマリナーズファンです。
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向こうが本家ならこちらは元祖。原団長のブラインドテーピング。
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パーティ終了後、別れを惜しんでJimが部屋まで来てくれました。
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本研修最大のハプニング。何があったか知りたい人は本部まで。

研修旅行記

以前より、たいへん興味のあったアメリカでのアスレチックトレーナー(ATC)の活躍がどのようなものなのか確かめたく、今回初めて研修に参加させて頂ました。

私が講義で興味をもったことは、ATCの役割・テーピングの実習及びストレングス&コンディショニングの授業でした。ATCの役割では、歴史・活動内容および訴訟社会であるアメリカでの考え方など、適材適所の迅速な対応能力・判断能力、競技者とのコミ二ケーションの取り方、その中から生まれる信頼性の構築など、様々なATCとして必要な事を御教授頂きました。テーピングの実習においては、テクニック・スピードは目を見張るものがあり、私自身何度かチャレンジしましたが、足元にも及びませんでした。帰国後も、その能力に近づけるよう日々努力しております。またストレングス&コンディショニングにおいても、競技者一人一人の評価・管理能力が高く、トレーニング・リハビリメニューはウェイトだけでなくラダー・BOSU Ball・プライオメトリクスなど様々な内容を、競技者個人の能力にあわせて使い分け、パフォーマンス向上のためのバラエティーに富んだメニューでありました。その中で、「トレーニングは、よりパフォーマンスを向上させていく中でオリジナリティを持つことが大切である」という言葉が印象に残ります。私自身どうしてもパターン化していくメニュー作りの中で、もっとオリジナリティをもつ大切さを痛感致しました。これからは、世界に目を向けより努力し邁進していきたいと思います。

最後になりましたが、ポートランド州立大学のJim先生ならびに諸先生方、通訳して頂いた小高氏・白幡氏、研修中支えてくださった諸先生方、本当にありがとうございました。素晴らしい方々と出会えたことを、心より感謝しております。(文責 田島享 三重支部)
※この報告はニュースレポート41号に掲載したものです

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空港から直接サンフランシスコ大学へ。素晴らしい校舎に感激。
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夜はMLB観戦。出場が危惧されていたバリーボンズも無事(?)出場。
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DTのスポーツバーにて。左端がUSFアシスタントトレーナーの青山さん。
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最終日はケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ。
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銅像のまねをしているアーティストに脅かされてびっくり!
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アルカポネが収監されていた「アルカトラズ島」へ。
講習1日目 @早朝練習前後のケア及び練習見学ーフットボール
A無酸素及び有酸素パワー(最大酸素摂取量)測定 (Dr. Gary Brodowicz)
B体脂肪厚測定と体組成の推定(Dr. Gary Brodowicz)
講習2日目 @アスレチックトレーナーの義務 (Jim Wallis ATC/R)
Aリハビリテーションの概念 (Jonathan Huwa ATC/R)
B下肢のバイオメカニクス (Duane Duey ATC/R)
Cストレングス&コンディショニングの最新情報 (Scott Fabian CSCS)
D競技者のための用具・備品の準備 (Rick McReynolds & Mark Minty, Equipt. Coordinator)
講習3日目 @膝の評価における障害評価の基礎概念 (Kyoko Shirataka ATC & Amber Eubanks)
Aテーピンクセッションー膝関節 (Jim Wallis ATC/R)
B障害ケアの概念一急性期のリハビリテーション (Amber Eubanks ATC)
Cテーピングセッション一足関節・肘・手首 (Jim Wallis ATC/R)
講習4日目 @ナイキワールドキャンパス見学ツアー
A筋力トレーニングの基礎一機能的トレーニング (Randy Miller CSCS MS)
B爆発的筋力トレーニング (Randy Miller CSCS MS)
C修了式兼BBQパーティ
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posted by jatac-atc at 00:24| 海外研修