JATAC|特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会

特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会
Nonprofit Organization Japan Athletic Trainers Association for Certification

スポーツ外傷・障害予防の立場からスポーツを支えるために NPO法人JATAC事務局
(お問い合わせはメール又はFAXでお願いします)

2010年11月01日

認定委員会

委員

  • JATAC(3名)
  • 金物 壽久(長野赤十字病院):専門医・JATAC理事
  • 原  和正(原整骨院):JATAC副理事長
  • 片岡 幸雄(大阪人間科学大学):JATAC理事長
  • 外部委員(2名)
  • 加瀬 建造(キネシオテーピング協会会長):学識経験者
  • 佐々木 武人(福島大学名誉教授):スポーツ科学・学識経験者

認定委員会細則

この委員会はNPO法人JATAC定款第43条の規定により設置する

  1. この委員会の名称は認定委員会とする
  2. この委員会は定款の定める目的を円滑に達成するために次のことを行う
    (1)資格更新に関する事業等の企画
    (2)会員資格更新に関する審査
    (3)正会員登録に関する審査
    (4)通信教育に関する助言
    (5)柔道整復師養成学校におけるスポーツ科学講座に関する助言
    (6)その他
  3. この委員会は次の委員によって構成する。委員は理事会の改選後の理事会の承認を得ることとする
    専門医 1名
    学識経験者2名
    JATAC理事2名
    JATAC事務局長
  4. この委員会は目的遂行のため原則として当該年度5月・10月開催する
  5. この委員会は本部及び支部が企画する全ての資格更新事業に関しその適宜性・妥当性等を審査し、認定する
  6. この委員会は正会員の資格更新に関する書類等を審査し、その適格性・妥当性等について理事会に意見を具申する
  7. この委員会は正会員登録に関して申請のあった一般会員の適否について審査する。この審査結果は理事長に具申しなければならない
  8. この委員会は学生会員の資格更新に関して審査する
  9. この委員会は柔道整複師養成学校におけるスポーツ科学に関する講座開設等の相談に対して助言する。相談内容の結果について資 格検討委員会に連絡する
  10. この委員会はニュースレポート等で認定に関する情報を会員に周知しなければならない
  11. この委員会の事業に関する経費は予算の範囲内で支弁する
  12. 付則
    1 この細則の適用は平成16年4月からとする
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認定更新制度

本協会では,会員のアスレチック・トレーナーとしての資質の維持及び向上を図り,同時に協会の社会的な評価を高めることを目的として,平成14年4月1日から「認定更新制度」を制定しました。

「JATAC-ATC(JATAC認定アスレチック・トレーナー)」の有効期間を5年間とし,有効期間内に、以下の通りA,B二つの領域からあわせて「30単位」の取得を義務づけます。

A)トレーナー活動実践報告(1年あたり5単位,合計20単位)

B)研修会参加単位(10単位)

  • a)本部主催の講習会
  • b)支部主催の講習会(5単位を上限)
  • c)関連団体の学術研修会(5単位を上限)
  • ※関連団体の研修会参加の場合,事前申請が必要です.
    研修会単位申請書:WORDファイル/37kb
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JATAC-ATCについて

以下の資格用件を満たした場合、正会員登録ができます。
正会員には会員証の他に認定証を授与し、「認定アスレチック・トレーナー:JATAC-ATC」の称号使用を許可します。

資格要件

(1)以下の資格を持ち、且つ本協会が認定する講習会でスポーツ科学分野の単位(表1:4領域69単位)を取得した者

  • 柔道整復師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • はり師・きゅう師
  • 理学療法士
  • 作業療法士・看護婦・保健婦・助産師・カイロプラクター・栄養士・薬剤師・養護教諭・救急救命士

(2)以下の資格を持つ者。

  • NATA認定トレーナー
  • 日本体育協会認定アスレチック・トレーナー

(3)2年制以上の専門学校、大学及び大学院においてスポーツ科学系のコースを卒業し、本協会が認定する臨床医学系専門科目の単位(表2:8-16単位)及びスポーツ科学分野の単位(表1:4領域69単位)を取得した者。

表1 スポーツ科学分野の必要単位

領域 必要単位 対象となる科目例
スポーツ医学系 16 • スポーツ医学(内科・整形外科)
・スポーツリハビリ
・機能解剖学
・スポーツテーピング・スポ―ツ救急・活法 等
スポーツ科学系A 34 ・スポーツ生理学
・スポーツバイメカ二クス
・体力測定評価学
・体力トレーニング
・運動処方学  ・スポーツ栄養学 ・発育発達老化論等 ・スポーツ統計学
スポーツ科学系B 7 • スポーツ心理学
・健康教育論
・スポーツと法
・スポーツ社会学  ・スポーツ心理学 ・AT活動実践論 ・コミュニケーション能力 ・スポーツ社会学等
研究討議 12 • JATAC全国大会への参加
・研究法・論文執筆(卒業論文等) 等

表2 臨床医学系専門科目の必要単位

  • 対象
  • 必要単位
  • 対象となる科目

専門学校・短大及び大学院卒業(16)

  • 臨床医学総論(2)
  • 臨床医学各論(6)
  • アスレチックリハビリ医学(8)

4年生大学卒業(8)

  • 臨床医学総論(2)
  • 臨床医学各論(6)

単位の取得方法

(1)スポーツ科学系分野の必要単位取得方法

  • 1)NPO法人JATAC本部及び支部主催の研修会に参加
    認定委員会に単位申請が行われた全ての研修会をご案内します。 研修会への参加を本部に個別に連絡する必要はありません。
  • 2)通信教育による取得
    通信教育講座は毎年3回(1期・2期・3期)、各期毎に最高で10科目(20単位)履修できます。費用は1科目あたり(2単位)5000円。
  • 3)関連団体主催の研修会に参加
    JATAC本部及び支部主催以外の研修会を単位として認定することができます。開催日前までに以下の内容記載の上、単位認定申請書を事務局までお送り下さい。申請書は下記よりダウンロードするか、事務局にご請求下さい。認定委員会で内容を審査の上、単位を認定します。事後報告は一切認められませんのでご注意下さい。
    ○研修会の名称 ○日程及び会場 ○主催者 ○内容及び担当講師(講師名・所属・資格等)
    単位認定申請書:WORDファイル/37kb

  • 申請者は研修会終了後、速やかに参加を証明するものの写しを本部まで送付下さい。

(2)各講習会の単位数は内容に応じて認定委員会が決定します。
(3)単位数は本部で一括管理し、規定数に到達した場合本部から連絡があります。
(4)単位取得に期限はありません。
(5)スポーツ科学分野の単位は以下によってその一部あるいは全部に振り替えることができます。

下記以外の資格に関してはご相談下さい。

  • 財団法人柔道整復研修試験財団の主催する「スポーツ科学講習会」修了
  • 4年制大学体育学部卒業
  • 4年制大学教育学部において保健体育・スポーツ科学コース卒業
  • 保健体育系大学院修士課程以上を修了
  • 2年制大学体育学部卒業
  • 2年制専門学校保健体育・スポーツ科学コース卒業
  • 地域スポーツ指導者(スポーツ指導員)B級及びA級
  • 競技力向上指導者(コーチ)B級及びA級
  • 商業スポーツ施設における指導者(教師)B級及びA級
  • フィットネストレーナー
  • ヘルスケアトレーナー
  • 健康運動指導士

(6)臨床医学系専門科目の単位取得方法は現在認定委員会で検討中です

正会員登録申請

(1)申請の方法
下記書類の提出が必要になります。正会員台帳、正会員登録申請書は下記よりダウンロードするか事務局まで請求下さい。

(2)登録(認定)の時期

  • 本協会では毎年4月1日と10月1日の2度「認定アスレチック・トレーナー」の認定証を交付しています。
  • 登録申請の時期により交付日が異なります。認定の期間は5年間です。
  • ◆4月1日〜4月30日に申請した場合:4月1日にさかのぼって交付
  • ◆5月1日〜9月30日に申請した場合:10月1日交付
  • ◆10月1日〜3月31日に申請した場合:翌年度の4月1日交付

(3)認定にかかる費用

  • ◆入会金(正会員登録料) 10,000円
    正会員登録申請時のみ必要です。次年度からは定額会費のみの納入となります。
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