JATAC|特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会

特定非営利活動法人ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会
Nonprofit Organization Japan Athletic Trainers Association for Certification

スポーツ外傷・障害予防の立場からスポーツを支えるために NPO法人JATAC事務局
(お問い合わせはメール又はFAXでお願いします)

2022年03月15日

九州支部セミナー開催のご案内

「頸部痛・肩の痛み」筋膜リリースを用いたアプローチ

講師:小川 勝先生 (福岡天神医療リハビリ専門学校 柔道整復学科 副学科長)



開催日:令和4年4月10日(日)
会 場:福岡市鍼灸師会館 (福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目5−12)

午前の部:10:00〜12:00
      座学 (頸、肩の運動学、解剖学、バイオメカニクス)

休 憩:12:00〜13:00

午後の部:13:00〜15:30
      実技 (頸、肩の評価とリリースの実際、セルフケア)
      質疑応答終了後、解散

・会場定員:40名 (蔓延防止等重点措置発令の場合20名)
・オンライン:Zoom配信

参加費
1)会場受講料:4,000円
2)オンライン受講料:2,000円

申込締切:4月5日㈫

申し込みはJATAC九州支部HP「セミナー申込」フォームに必要事項および備考欄に会場受講かオンライン受講かを入力のうえ、お申し込みをお願いいたします。
お申込み http://jatac-q.org/seminar.html

*オンライン受講者は、申し込み後、指定口座に振込確認出来ましたら、前日までに暗号キーをメールにてお知らせします。
*会場参加者はマスク着用と消毒のご協力をお願いいたします。
*Zoomによる録音と録画はご遠慮下さい。

セミナーお問合せ http://jatac-q.org/contact/form.php


≪単位数≫
*会場での受講:3単位。
*Zoomでの視聴:レポート提出により3単位(午前の部:500字あるいは500字以上、午後の部:500字あるいは500字以上)。
posted by jatac-atc at 09:08| 支部研修会

2022年01月20日

JATAC愛知支部研修会のご案内

開催日:令和4年2月27日(日)

会 場:愛知県岡崎市図書館交流プラザ(愛称:りぶら岡崎、住所:岡崎市康生通4-71)
受 付:午前10:30から
講演1:
 【時間】10:45〜12:15
 【タイトル】現場における徒手検査法、徒手検査法の信頼度
 【内容】肩・膝の徒手検査法の特異度、感度の違いを認識し現場で使える徒手検査法を学ぶ
 【講師】野村・大野・中島・井原

昼休み:12:15〜13:15

報告:
 【時間】13:15〜13:45
 【タイトル】オリンピックトレーナー活動の現状
 【内容】東京2020オリンピックでのAT業務
 【講師】井原

講演2:
 【時間】13:45〜15:15
 【タイトル】現場における投手検査法、徒手検査法の信頼度
 【内容】肩・膝関節に分けて実技、質疑応答
 【講師】野村・大野・中島・井原

参加費
 ・JATAC会員:無料
 ・非会員:3000円
 ・学 生:1000円
*マスク着用でお願いします
*単位数:2単位

お申込み・問合せ
JATAC愛知支部事務局
メール:jatacaichi@gmail.com

posted by jatac-atc at 19:46| 支部研修会

2020年03月11日

JATAC愛知支部研修会報告 2020年3月8日(日)午前10時〜午後3時

AKAの理論と実践
講師:鈴木 圭(JATAC愛知支部会員;アームズ整骨院)

今年の講習会は「AKAの理論と実践」。この講習会のテーマから1部は座学、2部は実技、3部も実技中心と予定していた。しかし、新型コロナウイルスの社会情勢を鑑みて濃厚、及び接触・飛沫感染の予防目的の為、実技を中止して座学と、それに伴う実演を講師がモデルへ行うのみとして、講習会も実施した。その為、当初の予定から大幅な講習スタイルの変更を余儀なくされた。当初13名の参加予定であったが、ウイルス感染予防で参加を控えた会員もいたことであろう。
かくして、講習会は9名のみの参加で会場を広々と使って換気も行い注意を払った。会場の随所には消毒薬も配置して全員がマスク着用しての異例の講習会であった。
AKAの成り立ちから歴史に触れ現在の学問としてのとらえ方を説明され、AKAの実践へ入る前には関節内の動きを感じて関節の動かし方の基本理念と基本操作を学んだ。
午後からの講習では、AKAを使った頸椎、胸椎、腰椎〜仙腸関節をそれぞれ実演を混ぜて学び、それぞれのシチュエーションで離開・圧迫・滑りの説明と手の使い方、指の把持の仕方等細かい所まで丁寧な説明、解説を交えての講演を頂いた。講演の後半には実際の患者様の実例から既往歴、徒手検査から評価、そして評価に基ずいたAKAアプローチで、どこを、どうして、こうした。結果、こんな状態で患者様が帰った。と詳細に説明を頂いた。参加者も実演には熱心にその様子を見入っていた。
全く道具、機械の要らない手技療法であるだけに早速、翌日からの治療にも役立てられる事もあり、講習会終了後もノート片手にメモを取りながら熱心に質問がなされ大変有意義な講習会となった。
posted by jatac-atc at 20:12| 支部研修会